車のコーティングの種類【どれがおすすめ?】

車のコーティングは種類がありすぎて何が良いのかわからない。

なんとなく選んだけど、実際もっと使いやすいのもあるんじゃないかとかんがえている人も多いと思います。

今回は車のコーティングの種類と使いやすいコーティングを紹介していきます。

  • コーティングの種類は?
  • コーティングの違いによってのメリット、デメリット
  • おすすめのコーティングは?

車に乗って10数年。使ってみたコーティングも色々あるので迷っている人は参考にしてみてください。

コーティングの種類は4つ

car-coating1

車のコーティングの種類は大きく分けて4つあります。

カーワックス

昔からあるコーティングの一つ「カーワックス」。

カーワックスの特徴はおてごろ価格!そして使いやすいというところです。

カーワックスを使うと、車につやが出て今まで以上にピカピカにすることができるので好んで使っている人も多い程です。

ポリマー系コーティング

ポリマー系コーティングとは樹脂系コーティングともいうコーティングで、今ではとても多くの種類があります。

ワックスより耐久性があるのと、自分で使ってもかんたんに使うことができるのが特徴です。

今現在売られていて比較的お手頃な価格のものはこのポリマー系コーティングにあたるものがほとんどです。

意外と今使っているものもこのタイプの人が多いかもしれません。

ガラス系コーティング

ガラス系コーティングとは一部ガラス繊維をつかっているコーティング剤です。

ポリマー系コーティングと似ていてこちらも今多くあるコーティング剤の一つです。

ガラス「系」のコーティングということでガラスコーティングより使いやすくお店にたのまないで自分でやることもできます。

ガラスコーティング

ガラス成分によるコーティングが「ガラスコーティング」です。

一部とか少量とかではなくガラス成分による保護ができるのでとても丈夫で長持ちするのが特徴。

その分自分でコーティングするのには技術が必要だったりするので専門業者に頼まないとできないタイプがほとんどです。

車のコーティングの種類は4つありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

その部分がわかっていれば自分にあったコーティングを探すことができます。

コーティングの違いによってのメリット、デメリット

car-coating2

メリット

コーティングはそれぞれの種類によってメリットがあります。   しっかり理解しておけば、どのコーティングを使うかどうかわかるので失敗する確率も少なくなります。

カーワックスのメリット・デメリット

カーワックスのメリットは価格です。

てごろな価格で使ってみたいというときにすぐに使うことができます。

また、使い方もかんたんなので初めてコーティングをしてみたいという人も使いやすいというのがメリット。

デメリットは効果時間が短いということです。

雨といっしょに流れてしまうのできれいが長続きしません。

せっかくきれいにしても雨が降った翌日にはコーティングが落ちていることが多いです。

また、ガラスに付くと油膜になるのでメンテナンスが面倒です。

ポリマー系コーティングのメリット・デメリット

ポリマー系コーティングのメリットは価格と使いやすさです。   ワックスよりも使いやすいのが多く出ているのでちょっとしたときにサッと使うことができます。

初めての人でもかんたんに使えるのが良いですね。

カーワックスより効果は長持ちしますがそれでも効果の時間が短いことです。

3ヶ月持てば良い方なのですが、だいたい1ヶ月程度でだめになってしまいます。

洗車したら落ちてしまうのもデメリットです。

ガラス系コーティングのメリット・デメリット

ガラス系コーティングのメリットは効果の持続時間の長さと使いやすさです。

カーワックスやポリマー系コーティングよりも持続時間が長く長期間汚れから車を守ることができます。

また、使いやすいものも多く初心者でもきがるに始めることができるのもいいですね!

ガラス系コーティングのデメリットは価格が高いことです。

カーワックスやポリマー系コーティングよりもちょっと高いので気軽に使うとなるとケチって使ってしまうこともあります。

また、ガラス「系」と「ガラス」コーティングでは全然違うのですが、同じガラスコーティングと思い込んでしまうことも多いことです。

 ガラスコーティングのメリット・デメリット

ガラスコーティングのメリットは圧倒的な保護機能と時間、ツヤや輝きが一段と良くなり車もピカピカに仕上がることです。   デメリットは「価格」と作業の専門性です。

今では個人でできる物も多くなっていますが、仕上がりをしっかりしたいならしっかり業者さんにお願いするほうが良いです。

ガラスコーティングする前の下地作りもしっかりやらないと仕上がりにかなりの差がでることもあります。

失敗すると研磨しないと取れなくなるので作業には十分注意する必要があります。

では、何が使いやすいのかというと、効果も長く比較的強いコーティングになります。

使いやすいコーティングはガラス系コーティング

ガラス系コーティングは使いやすい理由

初心者でも使いやすく、効果が長持ちするガラス系コーティングがおすすめです。

今だと、洗車後に吹きかけるだけのタイプの物があったり、濡れている車につけて伸ばすだけとかんたんに使うことができる物がたくさんあるからです。

カーワックスを使う場合は洗車した後に、一度拭き上げをしないといけません。その手間がはぶけるので時間も短く洗車からコーティングまですることができます。

ムラになりにくく効果も長く続くのでちょっと高くてもポリマー系コーティングよりおすすめです。

ジーオン・WetCoat(ウェットコート)

ジーオン・WetCoat(ウェットコート)はかんたんに使えるので初めての人にもとてもおすすめです。

洗車した後の車のボディに吹きかけて流すだけだからです。

普通のコーティングはタオルで伸ばさないといけませんが、吹きかけて流すだけだからめっちゃ楽!

普段からあまり洗車をやらない人もそうですが、失敗したくない!って思っている人もかんたんに使うことができます。

しっかり流すことだけ忘れずに!!

バリアスコート

バリアスコートは濡れたボディに使うことができるのと、樹脂パーツもきれいにすることができるからおすすめです。

パーツごとに作業を分ける必要がない。

「Wハイブリッドポリマー」で汚れも落としてきれいにして、コーティングすることができるからです。

樹脂パーツは白くなりがちですが、バリアスコートで艶を出すこともできます。

濡れたボディにかけて塗り伸ばすだけなので面倒な拭き上げも一緒にすることができます。

ガラス系コーティングが手軽でラク

車のコーティングの種類は4つありますが、ポリマー系コーティングとガラス系コーティングはほとんど同じ感じ。

使いやすさや効果の持続時間を考えればガラス系コーティングがおすすめです。

塩カル、花粉、黄砂、ホコリ等いろんな汚れがあるのですが、いつもピカピカにしておけば落としやすくきれいにしやすいです!

撥水の好みによっても使うものが分かれるのですが、自分にピッタリのコーティング剤を探してみてください!

また、ボディだけじゃなく窓のコーティングも大切です。

詳しくはこちらで紹介しています。
→車の窓ガラスのコーティングはどれがおすすめ?

タイトルとURLをコピーしました