夜、車の運転が怖い 気をつける3つのポイント

 
「夜は運転が怖い」
 
「なんだか眠くなる」
 
「周りが見えないから危ない」
 
夜だから集中力がなくなり注意力が散漫になり
怖い思いをしたことがあります。
 
「やべ!ぶつかる!」
 
歩道に一瞬乗りあげた車の中で
一人叫んだのを今でもよく覚えています。
 
それからは3つのことを気をつけて運転しています。
  • 睡眠時間
  • スピード
  • 気を緩めない
この3つを意識するだけで運転が変わります。
 

睡眠はしっかり取る

歩道に一瞬乗り上げたあの日、睡眠時間は5時間と短かったです。
 
仕事での移動距離は片道100キロほど。
 
行きは高速で帰りは下道です。
 
山を越えるのでほとんどが山道。
 
そのとき一瞬意識がなくなり
 
「ガン!!!」
 
って音にびっくりして慌てて近くの駐車場に入りました。
 
ダメージはそれほどなく普通に運転して帰れたのですが、
睡眠不足が原因で乗り上げとか、
人が乗っていなくてよかったと思ったのをよく覚えています。
 
運転前、距離に関係なく睡眠はしっかりと取るようにしましょう。
 

スピードの出しすぎに注意

夜、車を運転していると昼間よりスピートが出てしまいます。
 
遅い時間になればなるほど車の数も少なくなるので
ついついアクセルを踏んでしまいます。
 
「早く帰りたい」
 
「家につけばゆっくりできる」
 
そんな思い出いっぱいですよね。
 
でも家に帰るまでに何かあったら大変です。
 
スピードが出ていると飛び出しに気がついても止まれません。
 
速度を守り安全に帰る。
 
急がば回れというけどまさにそのとおりですね。
 

気の緩みに注意

昼間に比べて車通りが少なくなるので気が緩んでしまいます。
 
気の緩みは車の操作を適当にしちゃいます。
 
何かあった時に、きちんと対応できなくなってしまうので
ヒヤッとすることもたくさんあります。
 
「車、あんまり走ってないから大丈夫」
 
ではありません。
 
運転しているときは気を引き締めて運転しましょう。
 
特に夜は周りが見えにくいということもあるので
その点も考慮して運転するように。
 

昼間と夜の事故比率

昼間と夜の事故比率を見ると、交通事故は車の多い昼間が多いです。
 
でも死亡事故率は昼間の2倍以上あります。
 
特に歩行者に対しての事故が多いのがわかります。
 
 
夜は視界が狭くなり気が付かないで巻き込んでしまうことが多くあります。
 
曲がるときは目視で確認するくらいの余裕が持てるスピードで運転をすることを意識するだけでも全然違ってきます。
 

 夜に車の運転をするとき気をつける3つのポイント

夜の車の運転では3つのポイントに気をつけて運転しましょう。
 
「夜だから注意力が散漫になり危ない思いをした」
 
「ヒヤッとして心臓バクバク」
 
こうならないためにも
 
  • 睡眠時間の確保
  • 法定速度を守る
  • 集中力を切らさない
 
意識して運転すれば自分も怖い思いをしないですみますし、周りも安心です。
 
夜、車を運転するのが怖いと思うのは昼間より気が緩んでいることがほとんどです。
 
ムリをしないで運転することで
安心して命を乗せて走ることができます。
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