洗車の頻度は週一だと多い!?【メリット・デメリットを解説】

洗車の頻度は週一だと多いと感じている方へ。  

汚れが気になり洗車の頻度が週一という人もいると思います。ピカピカになるけど実際ボディへのダメージが心配。

と考えていませんか?  

ここでは、もくじの内容を紹介していきたいと思います。  

  1. 洗車の頻度は週一だと多い?
  2. 洗車の頻度の平均はどれくらい?
  3. 洗車の頻度【黒・白・赤】色別の違いは?

洗車の頻度の統計を取ると、だいたい月1回程度やっている人が一般的です。  

でも、色によりその頻度も変わってきます。  

洗車の頻度を週一でやるのは良いのでしょうか?  

洗車の頻度は週一だと多い?

結論から伝えると、洗車の頻度が週一だと多いです。

週一で洗車をしている人はどれくらい?

洗車の頻度が週一なのは回数が多いです。  

自分で洗うにしろ、洗車機にいれるにしろ手間がかかるからです。また、今では車が移動手段という人が多く、愛着持って乗っている人が少ないこともその一つの理由になります。  

雨に濡れたあとは必ず洗車する。泥がついたら洗車する。雪道を走ったら洗車するなど洗車するタイミングは色々ありますが、その度に洗車をしていると何回やれば良いの?というくらいたくさん洗車しないといけなくなってしまいます。  

また、洗車の回数が多いのにはメリットとデメリットもあります。

洗車の頻度が多いデメリット

洗車の頻度が多いとボディに傷がつくことや、塗装を痛めてしまうデメリットがあります。  

洗車をしたあとは水を拭き上げるのですが、傷の多くがそのときにつくからです。また、シャンプーを使っていても塗装面を劣化させてしまうからです。  

洗車をしたあとは必ず水滴が残らないように拭き上げをします。基本的にこの拭き上げる行為がホコリなどを引きずって傷になるケースがあります。  

また、洗残しがあった場所を拭き上げるのもその原因の一つです。  

洗車したあとは必ず洗い流しますが、しっかりとシャンプーを洗い流せていないときには塗装を痛める原因にもなるからです。  

しっかり拭き上げようとすると時間もかかるのでこまめにやると適当になってしまうのもデメリットの一つになります。  

でも悪いことばかりじゃありません。メリットもあります。

洗車の頻度が多いメリット

洗車の頻度が週一と頻度が多いときのメリットは、いつでも車がピカピカの状態を維持することができるということです。  

ボディに付いている汚れをすぐに落とすことできれいな状態を保つことが出来ます。  

汚れの種類によってはボディにダメージを与えてしまうものもあります。

  • 花粉
  • 虫の死骸
  • 鳥の糞
  • 塩カル

など放置しておくと塗装面を侵食して深刻なダメージになることもあります。  

洗車の頻度を多くすることでそれらの汚れから車を守ることが出来ます。  

ただ、注意しないといけないのは洗車時に強くこすらないことです。  

水をしっかり当てて優しく洗っていくことで車にダメージを与えるのを最小限にして洗車をすることができます。  

洗車の頻度の平均はどれくらい?

洗車の頻度の平均は?

洗車の頻度の平均は2つです。  

場所によって違ったり、乗り方によって違うのもそうですが、車への接し方によっても変わってきます。  

インターネットで調べると、多くの人が月1回の洗車をしていると回答しています。  

月1回の洗車と同じ位3ヶ月に1回と回答している人も多いです。   また、洗車はしているけど決まったときにするのでは無く不定期と言う方も多いです。  

不定期という人を除くと2つで

  • 1ヶ月に1回
  • 3ヶ月に1回

という頻度で洗車をしている人が多いということです。  

車を使っている頻度にもよりますが、汚れが目立って来るのがだいたい2週間程度。  

全体的に汚れてしまっていると感じるのが1ヶ月。  

これは洗車しないと汚いなぁと感じるのが3ヶ月という感じです。  

平均と言っても乗り方や、住んでいる場所によっても違ってきます。

場所によって違いがある

洗車の頻度は場所によって違いがあります。  

雪道の運転をしている人、よく高速に乗る人、泥汚れが多いなど場所によって様々な特徴があるからです。  

雪道では凍らないように塩カルをまくのですが、これが車のボディに付いているとサビの原因になるので、付いてしまったらこまめに流してあげる必要があるからです。   高速に乗る人は、虫の死骸が付いてしまい、

それが残っていることで塗装に深刻なダメージになるから洗車をする必要があります。  

泥汚れは見た目汚いので洗いたいという気持ちになるからです。

乗り方によって違いがある

乗り方によっても洗車の頻度が変わります。  

車にあまり乗らない場合は汚れがつきにくいけど、よく車に乗る人は車に汚れがつきやすいからです。  

普段からあまり車に乗らない方は走らせるわけじゃないので雨、ホコリなどの汚れがつく程度です。なのでそこまで気にならない汚れです。  

逆によく車に乗る人だと、雨はもちろんですが、ホコリ、泥、虫の死骸など停まっているときよりも汚れが多くつくので洗車の頻度が多くなります。  

比較的ゆっくり走る場合は虫の汚れの心配は少ないですが、速度を出す場合は虫の死骸で汚れがつくこともたくさんあります。   ブレーキダストが原因になることもあります。  

乗り方によっても洗車の頻度が変わるのがわかります。  

場所、乗り方だけじゃなく、洗車の頻度の違いは車の色によっても変わってきます。

洗車の頻度【黒・白・赤】色別の違いは?

黒色の洗車の頻度は?

黒色の車の洗車の頻度は多いです。  

黒いと汚れが目立ち気になるのでこまめに洗車をする必要があるからです。  

洗車をしてから2、3日経つとホコリが付着しているのが目で見てもわかるようになります。  

さらに、雨や雪道を走ると塩カルや泥汚れがとても目立ちます。  

せっかくきれいにしてもすぐに汚れが目立つようになってしまうため、黒色の車の洗車の頻度は多くなってしまいます。  

2週間に1回程度が目安になります。

白色の洗車の頻度は?

白色の車の洗車の頻度は少なめです。  

白色だと汚れが目立たないため、少し長い間洗車をしなくてもきれいに見えるからです。  

白色の車を洗車したあと、気になる汚れが出てくるのは泥汚れと水垢汚れです。  

泥汚れは見ればすぐに分かるのですが、水垢汚れはすぐにできるものではありません。  

1ヶ月とか洗車しないでいると、ドアノブやグリル、ドアミラーの下部分などが黒くなってきます。  

水垢が出てきたら洗車する。だいたい1ヶ月から3ヶ月程度に1回のペースになります。

赤色の洗車の頻度は?

赤色の車の洗車の頻度は多めです。  

黒よりはわかりにくいですが、汚れが比較的目立つからです。  

ホコリの汚れはあまり目立たないですが、塩カルや泥などは汚れていればすぐに分かります。  

1ヶ月に1回程度の洗車で良いのですが、汚れに応じて洗車のタイミングを見るようにします。

洗車の頻度 週一は多い!けどピカピカでいられる

洗車の頻度は週一だと多いですが、車をきれいに維持したい人にはとてもおすすめです。  

洗車を週一でやるときの注意点は2つ

  • こすらない
  • 毎回シャンプーをしない

洗車をするときにこするつと傷がつくので注意して優しく水洗い洗車をしてあげること。  

汚れがそこまでたまっているわけではないので毎回シャンプーでの洗車はしないことです。  

流し忘れてしまうと塗装にダメージを与えてしまう可能性があるので水洗いだけにしておくと安心だし、手早くきれいにすることができます。  

毎回洗車するのが心配な方はコーティングを活用すると、よりきれいを維持することができるようになり、洗車の頻度も少なくすることができます。  

自慢の愛車を大切に乗っていってください。

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