コーティングした車の洗車の頻度はどれくらい?【洗わないのはNG】

車のコーティングをしたけどどれくらいの頻度で洗車をすればいいか知りたい人へ。  

普段乗っている車をせっかくならきれいにしておきたいと思いコーティングしているけど、実際その後どうすればいいかわからない。そんな人多くないですか?  

今回は、これらの悩みを解決していきます。  

  • コーティングした車の洗車の頻度がわかる
  • 洗車の頻度が多いとコーティングはどうなるのかわかる

 

今回はコーティング別の洗車の頻度やコーティング車の洗車のきっかけをわかりやすく解説していきます。  

コーティングした車の洗車の頻度は?

コーティングした車の洗車の頻度

コーティングした車の頻度は月1が目安です。  

汚れが着いてしまってもコーティングがしっかりと保護している間に落とすことできれいにすることができるからです。  

コーティングは塗装面を保護する皮膜を貼っていてそこに着いている汚れを落とすことで塗装面までダメージが届きにくいように作られています。  

ではコーティングをしているから洗車をしなくて良いのかというとそういうこともありません。  

汚れがコーティング部分でとどまっていれば問題ないですが、放っておくと塗装面まで侵食してしまう可能性があるからです。  

なのでコーティング部分を侵食して塗装面に届く前に洗車をする必要があります。   汚れたら毎回やる必要も無いし、週1とか早いペースじゃなくて、月に1回ちゃんと汚れを落として上げることでコーティングしている状態を維持することができます。  

コーティングしている車の洗車頻度は使っているコーティングによっても変わってきます。  

コーティングの種類によって洗車の頻度は変わる?

コーティングの種類によっても洗車の頻度は変わります。  

それぞれ使っている素材の被膜の強さが違うからです。  

コーティングの種類は大きく分けて3種類あります。  

  • 油脂系コーティング
  • 樹脂系コーティング
  • ガラス系コーティング  

油脂系コーティングはいわゆる「ワックス」のことを言います。  

油脂系コーティングは耐久性が低く、雨で流れてしまうこともあります。  

洗車の頻度を多くしてしまうと油脂系コーティングだとコーティング自体落ちてしまい効果を発揮してくれなくなります。  

樹脂系コーティングは油脂系コーティングよりも耐久性があり長持ちします。  

月1回のメンテナンスをすることでコーティングを持続させることができて持続期間は3ヶ月程度と言われています。  

最後にガラス系コーティングです。  

ガラス系コーティングは耐久性にとても優れていて長持ちします。効果は半年から1年と長く塗装を保護することができます。   ガラスコーティングであれば3年から5年という長い期間塗装を保護することができます。  

皮膜が強いから洗車しないではなく、定期的にメンテナンスが必要になります。  

ガラス系コーティングなら1ヶ月に1回。  

ガラスコーティングなら2ヶ月に1回は最低でもやるようにしましょう。  

汚れの具合にもよるので毎月チェックして、汚れが酷いなら洗うという感じでも大丈夫です。  

普通にやる洗車の頻度はどれくらいかはこちらで紹介しています。

洗車の頻度は週一だと多い!?【メリット・デメリットを解説】

洗車の頻度が多いとコーティングはどうなる?

洗い過ぎも要注意

コーティングした車の洗車のしすぎは要注意です。  

コーティングも洗車をすることで少しづつですが落ちてしまうからです。  

よくコーティングした直後は撥水したりと効果がわかるのですが、1ヶ月もすると弾きが少し悪くなってきたりします。  

特に油脂系コーティングだと、1回洗車するとコーティングをやり直さないと行けないという具合に種類によっても変わってきます。  

汚れたらすぐに洗うのではなく、汚れに応じてあらうか洗わないか選ぶほうが良いですね。  

洗わないのも要注意

コーティングした車を洗わなすぎるのも要注意です。  

洗わないと塗装にダメージがある汚れがどんどん侵食してしまうことがあるからです。  

塗装にダメージを与える「虫の死骸」「鳥の糞」「花粉」などは、コーティングしていても塗装面までダメージを与えることがあります。  

洗う汚れと洗わなくて良い汚れをしっかりと把握して置くことが重要です。  

そのまま洗わないで放置してしまうと、せっかくかけたコーティングも効果を発揮してくれない上に、塗装面までダメージが行ってしまう可能性もあるので注意が必要です。  

なので月1回は車の状態を確認しながら洗う洗わないの判断をするようにしましょう。  

定期的な洗車がコーティングを長持ちさせる

コーティングしてからは定期的な洗車をすることでコーティングが長持ちします。  

汚れの付いていない状態を維持することでコーティングの効果が持続します。  

洗いすぎて落ちてしまう場合と洗わな過ぎてコーティング面がだめになるのを適度に洗車することで整えることができるからです。  

汚れだけのダメージではなく、コーティングは紫外線などからもダメージをうけてしまいます。  

コーティングがしっかり機能しているかいないかの判断のためにも月1回の洗車は行うと状態の把握もしやすくなります。  

雨で弾いているから良いではなくて、しっかり汚れを落として確認をすることでコーティングや塗装の状態を見ることができるのでおすすめです。

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