【今日からできる】運転が上達する6つのコツ!

運転 上達 コツ

「この人の運転なら横に乗ってても安心していられる!」

そんなふうに思ったことありますよね?

運転が上手な人のとなりは安心しすぎて寝てしまうことも。

自分もそんな風に運転ができるようになりたい…

誰でもそんな風に車を運転することができます。

ここでは、今日からできる運転が上達する6つのコツを伝授。

車に乗ったときに意識するだけで運転がガラッと変わります。

「安心して横に乗れる」と言われる私が今日からできる運転が上達するコツをお伝えします。

【車の運転 5つの基本を抑えて楽しいドライブ】

ドラポジを最適化して快適な操作

シート

車の運転は座ってするのでドラポジを最適化することが運転が上達する第一歩。

なぜなら、正しいポジションで運転することで正しい車の操作ができるようになるからです。

ドラポジの合わせ方はとても簡単です。詳しくはこちらで解説しています。

ドライビングポジションの正しい合わせ方【4つの調整で簡単】

ドラポジを最適化することで車の操作に余裕がでて安全運転にもつながります。
詳しく見ていきましょう。

ハンドル操作

ドラポジを最適化することでハンドル操作をするときに無駄な力を使わないですることができます。

離れすぎていると操作が遅れてしまい、近すぎると窮屈で操作がしにくくなってしまいます。

適正な位置に座ることで無駄な力を入れることなくハンドルを操作することができます。

例えば、「危ない!」って思ったとき。

とっさのハンドル操作ができないと事故につながります。

相手がいれば大変なことになるし、自分も車も傷つく可能性があります。

とっさの操作のときにスムーズにハンドルは動かせた方が良いですよね。

視界が広く確保できる

正しいポジションで運転をすると視界の確保ができます。

視界の確保ができると前が見えるようになるので危険をすぐに察知。余裕を持った運転をすることができます。

車幅を見るのも、前後を確認するのにも視界の確保は必要です。

例えば、前が見えない状態で運転をしていて、急停止した車がいたとします。

当然見えなければぶつかっちゃいますよね?

ギリギリの細い道ですれ違いをするときも一緒です。

壁ギリギリでも前が見えていれば安全に対処することができます。

視界を確保していてもフロントガラスに映り込むダッシュボードが邪魔!というときがあります。

そんなときはこちらを参考にしてください!

見えないを手軽に解決!フロントガラスの映り込み対策

靴が変わるだけで運転が激変

ブレーキを踏む足元。靴は運転のときにとても重要です。

操作しにくい靴を履いていると、とっさのときに正しい操作がでません。

例えば、普段靴で運転しているときはとっさにブレーキを踏めたのに、サンダルやヒールだと靴が引っかかりブレーキが踏めません。

対応が遅れる事で防げた事が防げない。

都道府県の場所によってはサンダルやヒールなど、運転するときにNGな靴もあります。

万が一を考えれば靴は操作しやすいものがおすすめです。

靴を変えるだけで操作が一変。運転がうまくなったと勘違いすることもあるくらいなので操作がしやすい靴を選んで事故を防ぎましょう。

車の運転は靴で変わる 事故が防げる安心の靴は?

運転に適した服装

服装も靴と同じで動きやすい服装がおすすめです。

ピッタリとした服だとハンドル操作がしにくくもたつきます。

ダボッとした服だと踏んでしまったりすることもあります。

ハンドル、アクセル、ブレーキなどの操作をするときに少し余裕がある服を選ぶことで快適に運転をすることができます。

ドラポジの最適化を意識するだけでも運転しているときに余裕ができて上達します。

心の余裕は運転するときにとても大切ですね。

周りに合わせて運転をする

一定速度

運転しているとき、周りに合わせて運転することは重要です。

なぜなら、周りに合わせて運転ができないと他の車に迷惑がかかり事故につながる可能性があるからです。

大きく分けて2つあります。

一定速度で走ること

まずは、一定の速度で走ることです。

急に早くなったり、遅くなったりすると、後ろにいる車はとても迷惑です。

「進んだからアクセル~」と思って分でもすぐにブレーキを踏まないといけません。

続いていくと急なアクセル、ブレーキ操作をしなくてはいけなくなります。

周りに合わせて一定の速度で運転ができるように意識するのは大切です。

スムーズな運転

次に心がけるのはスムーズな運転です。

スムーズな運転ができるように意識すると、車の流れも良くなります。

わかりやすく言うと、

「急のつくことをしない!」

とを意識すれば、スムーズな運転ができるようになります。

スムーズな運転じゃない代表的なことをあげるとすれば、カーブの逆ハンドルです。

対向車もビックリするし、後ろにいる人もビックリさせてしまいます。

意識すれば直せるのでムリな逆ハンドルをしないようにしましょう。

なんで危ないのかはこちらで紹介しています。

車がカーブで膨らむのは危険!

ミラー・目視・車載機能を使いこなそう

ミラー

車を運転していると必ず「死角」が出てきます。

この死角を見えるようにするのがミラーや目視、車載機能です。

死角があると飛び出してきた人や車を見つける事ができなくなり事故につながるケースがあります。

気をつけているからといって、必ずしも大丈夫なわけではありません。

車についているミラーの重要性や目視の重要性。車載機能の重要性を確認しましょう。

ミラーの重要性

車には主に3つのミラーがついています。

  • ルームミラー
  • サイドミラー2つ

ルームミラーでは、後方の確認をするために使います。

バックするときや車線変更のときに使います。

例えば、車線変更のときにルームミラーを見ないで車線変更をすると、後ろからくる車を確認しないので衝突する危険性があります。

サイドミラーも同様に車線変更や後方確認のために使います。

バックするときは、隣の車にぶつからないかの確認やまっすぐ停められているかの確認をするために使います。

自分の車の位置を把握するためにミラーがついているので使う頻度が少ない人は使うのを意識しましょう。

目視で死角を確認

ミラーを使っても見えない部分があります。その際「目視」をして確認をします。

例えば、交差点の左折時。後ろから自転車がきているのですが、ミラーには移りません。

目視で左斜め後ろを確認することで、自転車に乗っている人を確認する事ができ、巻き込み事故防止につながります。

車線変更時もミラーに見えない場所に車がいる事があります。

目視をすることで周囲の状況をよりしっかり把握することができるようになります。

車載機能を使いこなす

車の車載機能は年々進化していて、運転のサポートをしてくれます。

例えば、車間距離がつまり過ぎているとアラームで知らせてくれたり、後方モニターがついていて、ミラーや目視でも見えない部分を確認することができます。
最近では車の死角ができるAピラーに映像を写すことができるものも開発されています。

ピラーを透視? 歩行者や自転車が見える…「バーチャルAピラー」をコンチネンタルが開発

14歳の少女が車の死角をなくして交通事故を減らすシステムを開発、「シンプルだがエレガント」との評価 – GIGAZINE

充実した車の機能を使いこなすというのも運転を上達させるコツです。

3秒先を予測して運転する

危険予測

車を運転が上手な人は、「次、何が起こる?」と予測して運転をしています。

とっさのときの判断を予め予測している事で、危険回避ができるからです。

危険の予測

「前の車、次こう動くかも」

「歩行者がいるけど、わたってきそう」

今、運転している3秒先を予測して運転していると危険を予測することができます。

例えば、ウインカーを出して曲がる。この1つの動作も予測できます。

交差点が近くにくると、車のスピードが少し落ちます。

このとき、「前の車、曲がるかもしれない!」というのがわかりますよね?

曲がる直前にウインカーが出て、前の車は交差点を曲がっていきます。

ウインカーを直前に出してはいけないのですが、こういった車が多いので、自分で予測して運転することで、衝突や急ブレーキなどを防ぐ事ができます。

車が流れているときは、前の車だけではなく、前の前の車の動きが見えれば意識すると、次どうなるかを予測しやすいです。

3秒先を予測して運転ができるということは、運転に余裕がある証拠です。

焦って運転していると事故につながるので余裕を持った行動を意識しましょう

一時停止をするだけで変わる意識

予測運転

一時停止するのを意識するだけで運転も変わります。

なぜなら、意識して運転ができるからです。

一時停止をしない人は、「普段から使っているから大丈夫」「車も少ないから大丈夫」と言います。

でも、全く同じ状況って言うのはないですよね。

人もいれば車もいます。

いつも大丈夫だから今日も大丈夫という保証はありません。

見通しが悪い場合はしっかり一時停止をして、周囲の確認をして進んでいくようにすれば、事故にも繋がりにくく、安心して運転ができます。

同乗者に気配りができる運転

同乗者

同乗者に気配りができるよう意識して運転をします。

なぜなら、横に乗っている人は、運転している人以上に敏感だからです。

乗ってる人が不快にならない運転

乗っている人が不快にならない運転を心がける事がとても大切です。

急がつく操作はもちろんですが、わだちや段差もその1つ。

運転しているとついつい忘れてしまいがちですが、助手席に乗っている人はとても敏感なので気を使って運転してあげるようにしましょう。

イライラが他の人にうつる

イライラして運転をしていると、同乗者の人もイライラしてしまい、運転を楽しむことができません。

「信号曲がれたのに!」

「行けるのになんで行かないの?」

と口喧嘩になってしまうこともあります。

時間に余裕を持つことと心に余裕を持つことが大切です。

せっかくの楽しい運転をイライラで壊さないようにしましょう。

意識することが運転の上達のコツ

改めて、運転が上達するコツの6つですが、

  • ドライビングポジション
  • 周りに合わせた運転
  • ミラーと目視と車載機能
  • 3秒先の予測運転
  • 一時停止をしっかり停止
  • 同乗者に思いやりをもつ

です。

運転中はただ、漠然と運転している人がほとんどです。

ただ、何も考えないで運転していては上達もしません。

6つを意識するだけでも運転の上達が早くなります。

まずはしっかりとドライビングポジションから見直して、楽しく運転できるようにしていきましょう。

「安心して横に乗れるよ!」ってお墨付きがもらえるととっても嬉しいです。

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