見えないを手軽に解決!フロントガラスの映り込み対策

フロントガラスにダッシュボードが写って前が見えにくく、
「危ない!」
って思ったことありませんか?
フロントガラスの映り込みはかんたんなもので対策ができます。
何を使えば良いのか?手軽なものから本格的なものまであるので、好みによって選ぶことができます。
ここでは、すぐにできる映り込み対策を実施した体験談も含めて紹介ます。

すぐできるフロントガラスの映り込み対策

すぐにできるフロントガラスの映り込み対策は、自宅にあるタオルを使う方法です。
フロントガラスに映り込みはダッシュボードが光に反射することで起こります。
この反射をさせないようにタオルを敷くだけで解決することができます。
使うタオルは「濃い色」のタオル。使い方もかんたんです。
反射している部分にタオルを敷くだけ。
今まで反射していた部分がしっかりと見えるようになります。
気をつけないといけないことは、白など明るいタオルを使うと、フロントガラスに写り込んでしまいます。
私は自宅で余っていた濃い茶色のタオルを使い対策。
タオルをダッシュボードに置く前までは、メーターフードパネルがフロントガラスに写り込んでいたのですが、全く気にならなくなり快適に運転ができるようになりました。

全体に敷かなくて良い

すぐできる映り込み対策では、ダッシュボード全体にタオルを敷かなくてもいいです。
なぜなら、前がしっかり見えればいいからです。
全体に敷くとエアコンの吹き出し口を塞いでしまったり、タオルだからずれてしまうことがあるのでおすすめしません。
反射の気になる部分にだけ使うようにします。
濃い色のタオルを使えば、すぐにフロントガラスの映り込み対策ができるので、気になる人はやってみてください。

乗せるだけでかんたんなダッシュボードマット

「見た目ダサい」
タオルなんて敷きたくない人にはダッシュボードマットがあります。
おしゃれで見た目恥ずかしくないので気軽に使うことができます。
ダッシュボードマットには「専用」と「何でも使える」タイプがあります。
それぞれの特徴を紹介していきます。

専用ダッシュボードマットの特徴

専用のダッシュボードマットはエアコンの吹き出し口が加工されているので載せるだけで良いのが最大の特徴です。
大きさもほぼ車の大きさに作らえているので余ることなくちゃんと載せることができます。
加工が必要ないから取り付けもかんたん。
車専用になるのでその分値段が高いのがデメリットですが、オーダーで作ってもらうこともできるので素材を選ぶことができるのもメリットになります。

何でも使えるダッシュボードマットの特徴

どんな車にでも使えるダッシュボードマットの特徴は値段の安さです。
専用だと1万円程度からかかるのですが、千円程度から買うことができます。
柄、素材もいろんなものがあり選ぶことができるので、映り込み対策をすると同時に車内のおしゃれを楽しむことができます。
「専用」か「何でも合うもの」かは自分の好みで選べます。
予算や内装のカスタムの方向性に合わせて選んでください。

本格的な映り込み対策

本格的な映り込み対策をするならダッシュボードを自作加工することです。
ダッシュボードを取り外し、表面にシートを貼る。
敷いたり載せるだけじゃないのでずれる心配やとれる心配がありません。
加工するにはまずダッシュボードを取り外さないといけません。
専用の工具や車種によって違うので自分でチャレンジするには難易度が高い作業になります。
そのかわり、自分でつけたい素材のシートを選んでつけることができるのと、ダッシュボードに直接貼り付けることができるので、自然な仕上がりになります。
自分でやらないなら、専門ショップに問い合わせるのが一番です。
本格的にフロントガラスの映り込み対策をするならダッシュボードを加工する。
素材も自分好みにできるし仕上がりの満足感も変わってきます。

誰でもかんたん!フロントガラスの映り込み対策

ダッシュボードがフロントガラスに映り込むのはタオル一枚でかんたんに対策することができます。
見た目気にしない人にはとてもおすすめです。
自分の車のダッシュボードの色と変わらない色なら目立ちにくく邪魔になりません。
気になる部分だけに使えば良いのもメリットです。
ぜひ試してみてください!
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